2015年4月25日土曜日

データ採取について

データ採取用の機器として
簡易脳波センサである,東芝 MindTune を使います.


音響平面再生時における心地良さの状態を
MindTune を使って,どの程度認識できるのかどうかの実証です.


MindTune は左側のおでこと耳のそれぞれが接する部分に
センサが取り付けられた,
図1のようなワイヤレスステレオヘッドホンです.

図1  MindTune






















行いたいことは,スピーカーの平面配置における脳波計測です.
図1の状態だと装着した場合にスピーカーからの音が聞こえません.
 

そこで,左右のドライバーユニットを取り外し,
物理的にヘッドホン機能を除去することにしました.


図2のように,センサ側の耳当ては
センサを正しく耳に接触させるために残しています.


センサが無い側は取り外したいところですが,
電源になっているので携帯化させています.


 
図2  実験用MindTune





















MindTune の計測センサには
NeuroSky 社製の ThnkGear が使用されています.

計測データをPCに取り込むために
MindSet Development Tools
ThinkGear Communications Driver を使います1)


参考文献
1) http://d.hatena.ne.jp/chakoku/20101218/1292645459
 

0 件のコメント:

コメントを投稿